Sony
Sony
今夜、ロマンス劇場で

邦画 2018.08.28 すべての映画ファンに観てほしい、時空を超えたラブストーリー【今夜、ロマンス劇場で】

銀幕から飛び出したお姫様と映画監督を夢見る青年。2人の運命の恋の行方は?

出会うはずがなかった2人の”映画のような“純愛物語

1960年。映画会社で助監督を務める青年・健司は、あるモノクロ映画のヒロインにすっかり心を奪われ、彼女の姿を見るために毎晩のように映画館「ロマンス劇場」に通っていた。ある夜、いつものように1人でその映画を観ていた健司だが、落雷とともに突然、モノクロな状態のままのお姫様がスクリーンから飛び出してきて…。
気高く世間知らずで、さまざまなお姫様ファッションを着こなすヒロイン・美雪役の綾瀬はるかの美しさには思わず目を奪われる。一方、”しもべ“として姫に振り回される心優しい青年・健司を坂口健太郎が好演。看板スター役の北村一輝の怪演も必見だ。
また『ローマの休日』『ニュー・シネマ・パラダイス』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』など、名作映画へのオマージュが随所に散りばめられており、映画ファンなら何度もニヤリとさせられるシーンが目白押し。
モノクロの世界しか知らない美雪にさまざまな色彩を見せようと、現実世界に連れ出す健司。やがて美雪と健司は、次第に惹かれあうが…。物語の終盤、美雪の秘密が徐々に明らかにされていき、号泣必至の感動のラストへ。切ないラブストーリーの中に映画への愛がたっぷり詰まった、全ての映画ファンに観てほしい作品だ。

現実世界に生きる青年が、映画の中のヒロインと現実で出会う

映画会社で助監督を務める健司は、銀幕から飛び出したお姫様・美雪に「今日からお前は私のしもべだ」と宣言され、彼女を自室に匿うことに。不思議な共同生活を送るうちに、2人は互いに惹かれあうようになるが…。

色のない世界のお姫様が出会うヴィヴィッドな色彩美

©2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

関連作品

主演2人の“多彩”な出演作をピックアップ!

<綾瀬はるか>

アンドロイドから淑女まで変幻自在!

僕の彼女はサイボーグ(2008)

僕の彼女はサイボーグ(2008)

主人公を守るため、未来から来た女性型サイボーグを好演。最強&ナイスバディな彼女が徐々に感情を抱き始める演技に注目したい。

JIN-仁-(2009)

JIN-仁-(2009)

江戸時代の武家の娘を演じた連続ドラマ。現代からタイムスリップしてきた脳外科医を一途に慕ういじらしい姿に、多くの男性ファンが魅了された。

MVST_sl_jfab

<坂口健太郎>

定評のある柔らかな演技に加え、硬派な一面も

重版出来!(2016)

重版出来!(2016)

コミック誌編集部の奮闘を描くドラマ。当初やる気のなかった営業部・小泉(坂口)が多くの出会いを経て成長していく姿が実に印象的。

シグナル 長期未解決事件捜査班(2018)

シグナル 長期未解決事件捜査班(2018)

坂口初の主演ドラマ。優れたプロファイリング技術を持つ刑事として、未解決事件を追う。珍しくハードな一面を見せる彼の演技が話題に。

©2008「 僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ ©TBS ©村上もとか/集英社 ©TBS©松田奈緒子/小学館 ©StudioDragon&ASTORY/キム・ウニ/カンテレ

「今夜、ロマンス劇場で」を観たいと思った方はこちら!

U-NEXT for So-net

この記事を気にいったらいいね!しよう

Movie Styleの最新の話題をお届けします。

ページトップ