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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

洋画 2019.01.24 実在する奇妙な館で起こる戦慄のストーリー【ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷】

世界一有名な幽霊屋敷を舞台に、『ソウ』シリーズ最新作の監督が描く異色ホラー

38年間続いた増改築未亡人の恐れは妄想か!?

カリフォルニア州サンノゼに今も存在し、呪われた幽霊屋敷といわれているウィンチェスター・ミステリー・ハウス。その屋敷をモチーフに、『ソウ』シリーズの最新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』でメガホンを取ったスピエリッグ兄弟が手掛けたホラーサスペンスが本作だ。主演はオスカー女優、ヘレン・ミレン。実話をもとにしながら、世界で最も有名な幽霊屋敷の謎に迫る。
「ウィンチェスター銃」で膨大な富を築いたウィンチェスター家のサラ・ウィンチェスターは、夫と娘を次々失うという不幸に見舞われていた。霊媒師に相談したところ、ウィンチェスター銃で死んだ者たちの亡霊を閉じ込めるために、自宅を拡大し続ける必要があると告げられる。サラはカリフォルニアに居を構え、365日、自宅を増改築し続ける。ウィンチェスター社の経営陣はサラの精神不安定を理由に財産を取り上げようと、精神科医のエリックを屋敷に送り込むが…。
調査に来たはずのエリックが怪奇現象に襲われ、追い詰められていくさまがリアル。実際に一部をウィンチェスター・ハウスで撮影したという映像は、恐ろしくも美しい。ホラーファンならずとも、ぜひ観ておきたい話題作だ。

ウィンチェスター・ハウスは実在する!

ウィンチェスター・ハウスは実在する!

カリフォルニア州サンノゼ・サウスウィンチェスター通り525番地に存在するウィンチェスター・ミステリー・ハウス。現在も、その一部が観光客に開放されている。1906年のサンフランシスコ地震が起きるまでは500もの部屋があったという。訪れた人が怪異を体験したという噂も絶えない。

“13”の符合

13個の浴室、13個の窓枠、13個の排水溝がついたキッチンなど、至るところに“13”の符号が見られる屋敷。なぜサラが“13”に固執したのかは謎だ。

天井に続く階段

無計画な増改築を続けたせいか、どこにも通じていない天井に続く階段や、隠し部屋、秘密通路、開けたら壁しかないドアなど、常人には理解できない構造に!

屋敷で起きる怪異

黒い髪の男が働くのを見た、館内で働くスタッフが肩を叩かれたなど、今も不気味な噂が絶えない。ガイドツアーが無人の廊下でため息を聞いたという噂も。

© 2018 Winchester Film Holdings Pty Ltd, Eclipse Pictures, Inc., Screen Australia and Screen Queensland Pty Ltd. All Rights Reserved.

TEXT:U-NEXT
PHOTO:PIXTA

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